兵庫県三木市について
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 兵庫県三木市は、神戸市の北西に位置し、まちのほぼ中心 部を東経135度の日本標準時子午線が通過しています。 三木市の面積は120.13平方キロで、人口は1998年現在 約7万8千人です。昭和26年3月15日、美嚢郡三木町が 久留美村を編入し、昭和29年6月1日に別所村、細川村お よび口吉川村と合併して、市制を施行、兵庫県で16番目の 市として発足しました。同年7月1日、志染村と合併し、現 在の三木市が誕生しました。
 全国にその名を知られる三木金物や良質の酒米「山田錦」 の産地でもある本市は、阪神都市圏のベットタウンとしての ニュ−タウン開発も進み、最近の山陽自動車道開通により、 交通の要所として ますますの発展が期待されております。
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三木特産の金物でつくられた鷲につて

金物鷲は、特産三木金物のあらゆる種類 (鋸、小刀、包丁、鉋、 肥後守ナイフ、鎌、鎌口金、手鈎、鏝、ギムネ、のみ、なた)等  3,897点で作られた、重さ1.5トン、翼長4.7mで、躍 進する金物の町「三木金物のシンボル」となってます。
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